Our Activities & Services

福祉をもっと身近に・もっと楽しく!!

小さな芽から、
地域社会へ広がる

学生団体「しゃふくのめ」では、年に一度の『しゃふくさい』の開催にとどまらず、年間を通じて長久手市および周辺地域で10の事業・活動を展開しています。

福祉を学ぶ学生23名が、地域の親子・福祉事業所・行政・企業のあいだに立ち、それぞれの現場と日常をつなぐ具体的な取り組みをご紹介します。

次の開催まで

--日 --時間 --分

2027.03.06 - 03.07 しゃふくさい in 2027(長久手中央2号公園)

しゃふくさいの企画・運営
01. Festival & Community

地域福祉イベント「しゃふくさい」の企画・運営

長久手中央2号公園を舞台に、地域の家族連れや学生、福祉事業所が同じ空間で交わるイベントを主催しています。企画立案から行政・地域との調整、会場設営までを学生が一貫して担い、2026年3月の初開催では2日間で約3,900名の方々にご来場いただきました。

主な会場:長久手中央2号公園・リニモテラス公益施設(毎年3月開催)

子ども向け福祉体験ゲーム
02. Play & Learn

子ども向け福祉体験ゲームの実施

「学ぶぞ」と身構えなくても、遊んでいるうちに自然と誰かの視点や暮らしにふれられるオリジナルゲームを考案しています。今年度は、「ピンポンdeぽん!!」「助け合いスピードゲーム!!」やパラスポーツの「ボッチャ」など、子どもたちが笑顔で夢中になれる体験ブースを運営しています。

主な対象:地域の子どもたち・ご家族連れ

地域イベントへの出店
03. Local Events & Booths

地域イベントへの出店

長久手市とその周辺で行われている地域イベントにゲームブース等を出店し、子どもから大人まで楽しんでいただける企画に取り組んでいます。今年度は、リニモテラス夏祭りをはじめ、長久手市福祉まつり、名古屋経営短期大学菊竹夏祭りなどに出店しています。

連携先:リニモテラス公益施設・長久手市社会福祉協議会・名古屋経営短期大学 など

地域の福祉・交流イベントへの運営サポート参画
04. Regional Event Support

地域の福祉・交流イベントへの運営サポート参画

自団体の主催イベントだけでなく、訪問看護・訪問介護などを体験できる「あつまれ!ふくはぴんち」や、愛・地球博記念公園で開催された「AICHI TECH DAY 2026」など、愛知県内の多様な地域イベントに運営ボランティアとして参画し、地域全体の盛り上げを支えています。

主な連携先:ふくはぴんち・女人祭(女人プロジェクト)・AICHI TECH DAY 2026 など

社会福祉協議会・自治体との連携
05. Public Partnership

愛知県社会福祉協議会との共同企画プロジェクト

愛知県社会福祉協議会様と連携した「福祉の星フォーラム(2027年3月・ウインクあいち開催)」の企画参画をはじめ、行政や社協の皆様と月例の打ち合わせを重ねています。「福祉=介護」という固定観念を超え、学生目線で福祉の多様な魅力を伝える企画を提案・実行しています。

連携先:愛知県社会福祉協議会、長久手市役所、地域社会福祉協議会など

「はじめの100か月の育ちビジョン」への取組み
06. Childhood & Family Vision

「はじめの100か月の育ちビジョン」への取組み

こども家庭庁が掲げる「はじめの100か月の育ちビジョン」の推進に向け、採択団体であるNPO法人ながいく様などと連携し、妊娠期から就学期までの切れ目のない子育て支援や、親子の孤立を防ぐ居場所づくりに取り組んでいます。多世代が自然に交流できる場づくりを通じて、すべての子どもが自分らしさを発揮し、安心して育つことのできる地域づくりに貢献しています。

連携先:こども家庭庁・NPO法人ながいく など

IT企業・システム開発への協力
07. Welfare × Technology

IT企業・システム開発への協力

株式会社オープンセサミ・テクノロジー様と連携し、福祉分野の人材育成を目的とした現場向けAIロールプレイングシステムの開発に協力しています。日頃から福祉を学び、実習や地域活動の現場に立つ学生ならではの視点からシナリオ設計や実践的なフィードバックを行い、テクノロジーと福祉を掛け合わせた新しい学びの仕組みづくりに参画しています。

連携先:株式会社オープンセサミ・テクノロジー

取材・情報発信活動
08. Media & Journalism

福祉現場の「声」を届ける取材・情報発信(Note / SNS)

教科書や制度の解説だけでは伝わらない、福祉現場で働く方々や当事者一人ひとりの生の声をすくい上げ、学生の視点から丁寧に発信しています。公式NoteやInstagram、TikTokを活用し、活動の過程や学びの記録を共有しています。

発信媒体:公式Note、Instagram(@shafuku.no.me_projects)、TikTok、Facebook

フィールドワークと企業連携
09. Fieldwork & Corporate Tie-up

地域企業・福祉施設への訪問

地域の福祉施設への見学・訪問や、一般企業様への協賛・共同ブース出店の提案を通じて、学生が社会人と対話し、実践的に学ぶ機会をつくっています。企業様のCSR活動と学生のアイデアを掛け合わせたブース運営にも取り組んでいます。

主な内容:施設訪問ヒアリング、共同ワークショップ運営

ボランティア・コミュニティ運営
10. Volunteer Network

所属や世代を超えたボランティア・コミュニティの運営

福祉専攻の学生だけでなく、他学部・他大学の学生、高校生、専門学生、そして社会人や地域の皆様が気軽に参加できるボランティア・ネットワークを運営しています。事前説明会や丁寧な情報共有を通じて、初めての方でも安心して関われる場を整えています。

参加対象:中学生・高校生・大学生・専門学生・社会人・地域の皆様

Explore Further

これまでの歩みと、これからの関わり方。

設立からの軌跡をまとめた年表ページや、次回『しゃふくさい in 2027』のご協賛・ボランティア募集要項は以下よりご覧いただけます。